先生から告げられたAGA

高校から大学にかけてラグビー部に所属していました。
そして大学三年生の時、徐々に薄毛が進行していきました。
私はフォワードを担当していたので、スクラムを組みます。
この時に頭皮が酷く擦れるので、これが原因で一時的に薄毛になったとばかり思っていました。
しかし一向にして良くならない、そして症状は進んでいくばかりだったので、病院で診てもらうことにしました。
そして先生から言われたのが、AGAです。
初めて耳にするAGAというワードに不思議がっていると、先生はそれについての説明をしてくれました。
薄毛になる原因も色々とあるそうで、私の場合は、男性ホルモンが悪い方向に作用して、育毛サイクルを崩してしまったそうなのです。
この説明を聞いた時も、実はあまりピンと来ていませんでした。
そして原因よりも、はたして治るのか、その方法はあるのかというほうが私にとっては問題だったのです。
それについて質問してみると、AGA治療が実際にあるということで、その一言でとりあえず安堵することができました。
治療方法があると言うことは、とりあえず治る見込みがあると言うことです。
そしてその日から治療を開始してもらい、今では随分と毛量を取り戻すまでとなりました。