見栄えも良くなる梱包資材は素材で勝負

算数の問題にあるような、「これを組み立てるとどの様な形の箱が出来上がるでしょう」の逆バーション。「この形の箱を作るには梱包資材をどの様に裁断していったら良いのでしょうか」を簡単に図面に起こしてみる。大き目の梱包資材を用意すればつぎはぎをする事無く一枚に梱包資材が繋がった状態にする事が可能だ。梱包資材の設計図を書く時にはのりしろ部分を確保する事も重要なポイントだ。算数の問題の時にはのりしろは書かれていないのでその通りに図面を書いて梱包資材を裁断していっても、梱包資材が重なる部分が無いためにお互いを接着する事ができなくなってしう。これに注意しながら梱包資材の図面を完成させていく。平的な梱包資材を立体的に組み上げていくのを頭の中で出来る人にとっってはとても容易な作業になるであろう。梱包資材を無駄にする事無く上手に作り上げる事ができる。のりしろの2つの角の部分は直角でも構わないが、角の端を三角に落とすと見栄えが良い。くわしくはここをクリック!